会社法の基礎の基礎

法人格をもつ会社は、生きている人同様、権利を有し、義務を負うことができるのです。

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会社とは

会社は事業を目的とする法人なので、事業目的を定める必要があります。

また、事業によって利益が得られた場合には、それを配当することが期待されています。

会社とは、法人格をもった「人の集まり」です。

そこで、「社団法人」の一種であるということもできます。

この「人の集まり」とは、従業員のことではなく、出資した人の集まりを意味します。

経営者や従業員は、法人格を有する会社に使われる人たちにすぎません。

一方、会社には、「出資した人」とは別の法人格を認めてもらうことができます。

つまり、法人格をもつ会社は、生きている人同様、権利を有し、義務を負うことができるのです。

このことにより、会社は個人とは別の法人格を持ち、事業のための活動をしやすくなっているのです。

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2012年11月12日
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